突撃!夜ごはん-最高の晩餐-

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盛岡の肉バル「HaRaPeKo dining ぐりる」で楽しいソロ飯!

ステーキ

いろいろイヤなことがあっても、美味しい晩ごはんをいただくと、

ケロリと忘れてしまうのがトリエ―

というわたしが自信を持っておすすめするお店を、今回はご紹介しましょう。

 

JR盛岡駅南口から徒歩10分、盛岡市開運橋通にある「HaRaPeKo dining ぐりる」という肉バル。

店主が手作りで彩る鮮やかな壁紙の空間は、センスのいいお友達の部屋に招待されたかのような

親しみやすさがあって、女子会にはもってこいです。

 

ひとり好きのわたしが居場所を決めるのは、もちろん、カウンター席です。

いきなり「キリン一番搾り生」を片手に、「ぐりる特製ポテサラon the キノコと厚切りベーコン」と

「炙りささみおろしポン酢」を交互につまみつつ、今後の展開にゆっくりと思いを馳せるのがいつものスタイルになっています。

 

次は、何にしようか―と自分で問いながらも、答えが決まっているのも毎回なこと。

はやる気持ちを抑え、牛中落ち、ラム肩ロース、鶏モモと3種のお肉がそろった炭火焼きの「肉盛り」をオーダーします。

そうなのです、ここを訪れる日はソロ肉カーニバルと称し、全面的にお肉メニューを攻めることにしているのです。

 

絶妙のタイミングで運ばれてきた、香ばしさと食欲をそそるこの名物。

まるでお腹を空かせた子供のように、次から次へと旨味たっぷりなごちそうを平らげていきます。

ああ、おかわりしたハイボールも美味しい。

 

もうそうなったら、今度は焼き鳥の出番です。

好物の「せせり」を筆頭に、「ぼんじり」、「つくね」、さらに、「砂肝」を畳みかけるように注文。

日本酒の「浜千鳥」を合わせるたびに、体の芯から温まっていくこの感じがたまりません。

 

一人ご満悦のわたしを見て、お隣の男性客がやや怪訝な表情ですが、まったく、ノープロブレム。

だって、今日は一人お肉祭りの日だから、思いっきり楽しんだっていいんです。

 

「ローストビーフ丼」のエンディングを迎え、わたしのハラペコ劇場が幕を閉じる頃、

悩み事が幻だったかのように吹き飛んでいることに気づきます―

頼りになります、盛岡の肉バル「HaRaPeKo dining ぐりる」さん。

 

[店名] HaRaPeKo dining ぐりる(はらぺこダイニングぐりる)

[TEL] 019-681-1399
[住所] 〒020-0026 岩手県盛岡市開運橋通1-34
[アクセス] JR他各線「盛岡駅」南口より徒歩10分
[営業時間]
ランチ 11:30~15:00
ディナー 17:00~0:00
[定休日]水曜日
[ホームぺージ] https://www.toylot.jp/

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