突撃!夜ごはん-最高の晩餐-

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満足度で選ぶなら福岡・西新の居酒屋「酒膳屋 たぐせん」!

ステーキ

夜ごはんが待ち遠しいのは、まだわたしがオトナになりきれてないからでしょうか。

ある程度、年齢を重ねれば食欲だって自制できるはず。

なのに、どうして夕方近くになると、こんなにもお腹がグーグー鳴ってしまうのか―

いきなり自問自答から始まってしまった今回の記事。

慌ただしい一日を終えた後にうれしい居酒屋さんをグルメ激戦区の福岡市内で見つけましたよ。

「酒膳屋 たぐせん」は、福岡市地下鉄空港線・西新駅4番出口から徒歩2分です。

 

ビルの6階から8階までの3フロアを占める、という太っ腹な造りになっていて、

プライベート感満点の個室席は、親しい友人たちの会食にはうってつけですよ。

小耳に挟んだところでは、15名から最大35名までの宴会場もあるんだとか。

また大人数での集まりでにぎやかにやれる日を待ちたいものですね。

 

普段使いにピッタリな雰囲気の中、早速、ビール片手に一人で乾杯です。

五臓六腑にしみ渡るこの刺激、生きているなぁと実感する始まりの儀式を終えると、

北海道産の「本ししゃも」のオス、メスともにかぶりつきます。

この香ばしさと濃縮された旨味がたまりません。

 

ほっこりさせてくれる「ポテトサラダ」や名物の「ギョロッケ」、さらに、「あおさ揚げ出し豆腐」を続けざまに。

早くもわたしの中のバッテリーがどんどん充電されていきます。

 

博多を代表する郷土食「ごまさば」が来る頃には、首尾よく「萬代博多の森 超辛口純米酒」にチェンジ。

この乙な組み合わせは、4年連続で日本一になった地元ホークスの快進撃に匹敵する見事さです。

 

福岡市中央卸売場直送が売りの「刺盛り」(おまかせ7~8種)には、「喜多屋プレミアム特別純米酒」や

「寒北斗 純米大吟醸 吟遊」を。玄界灘の荒海に揉まれた旬の海鮮が、地元の銘酒に後押しされ、

口の中で旨味の大漁旗。いやはや、これは圧巻です。

 

〆には欲張って「焼きそば」と「皿ちゃんぽん」のダブルオーダー。

なおかつ、合間に「海鮮巻き」をつまんで、無事にわたしの満腹メーターははち切れんばかりに。

オトナになっても、夜ごはんはまだまだ待ち遠しいままですね。

 

[店名] 酒膳屋 たぐせん

[住所] 〒814-0002 福岡県福岡市早良区西新4-4-8 たぐせん西新ビル6~8F
[アクセス] 福岡市地下鉄空港線「西新駅」4番出口より徒歩2分
[営業時間] 17:30~24:00(L.O.23:00)
[定休日] 不定休
[TEL] 092-846-7377
[ホームぺージ] https://www.tagusen-fukuoka.com/

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